眼精疲労、目の奥の痛み

千駄ヶ谷, 頭痛, 代々木, 北参道, 肩こり, 首こり

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まず、目と関連する頭痛の中でも、「急激に視力が落ちた」「視野が欠けている」「ものが二重に見える」「強いめまいや嘔吐を伴う」…といった頭痛の場合には重篤な疾患の可能性がありますので、すぐに医療機関を受診されることをお勧めします。

そのような症状がなく、慢性的な状態として「目の奥が重い、痛い」「目がしょぼしょぼする」「視界がかすむ」「ピントが合わない」「肩や首筋が痛い」という場合には、カイロプラクティックや頭蓋骨調整がお役にたてると思います。

眼精疲労のメカニズムは色々とあるのですが、眼を十分に休めたり、目薬やホットパックを試しても解決しない場合、(おそらくご自身でも自覚されていると思いますが、)頑固な首肩こりとセットになっている方が大半です。

目の周りには小さく細かい筋肉がたくさんあり、また目の周りの血管は非常に細く、髪の毛より細いようなものばかりです。

眼の周囲はもちろん、顔や頭部(脳)への血液はすべて心臓から「首」を通っていますので、首肩こりがあると血行不良の原因となり、疲労物質が蓄積されてしまう訳ですね。

特に、疲れ目がひどい方に共通しているのが「後頭下筋群(後頭部の大小の筋肉)」の過緊張。

私達が物を見る時、頭の位置が多少傾いても、視界は常に水平に保たれていますよね(試しに、首をグルグル回しながら物を見てみて下さい!)

これは、頭部姿勢をコントロールする後頭下筋群と、眼球を動かす眼の周りの筋肉群が連携して水平な視界を維持しているのです。

ところが、長時間のスマホやパソコン作業で座ったまま頭部をグッと前に出して一点を見つめるような姿勢が続きますと…

決まった種類の筋肉だけが必要以上に・長時間緊張することになり、後頭下筋群も連動して固まってしまう状態になります(※座ったままの姿勢でも、その姿勢を維持するために筋肉は緊張を強いられているのです)。

また、首肩の緊張は自律神経を緊張させ、頭痛の遠因となる可能性があります。

さらに、長時間のPC作業では気づかないうちに強いストレスを感じていることも多く、無意識に歯を食いしばって自律神経や顎関節に悪い影響を与えていることもあります。

さらにさらに、食いしばる時に使われる翼突筋という筋肉は、眼の奥の骨(蝶形骨と言います)に付着していますので、例えば左右どちらかだけの翼突筋が強く緊張することで蝶形骨がずれて眼の周りの神経を圧迫してしまうようなケースも、あるのです。

市販の、末端の血行をよくするサプリ等もよろしいのですが、上記のような問題をがそのままでは残念ながらあまり高い効果は期待できないことになってしまいますね。

カイロプラクティックでは、脊柱や骨盤からお体全体をチェック。神経圧迫の箇所を特定して丁寧に矯正を行いますので、より早く・確実な効果が期待できます。

また、頭蓋骨整であれば眼の周辺を含め頭蓋骨の縫合(つなぎ目)や周辺筋肉の緊張を直接緩めることができますので、更に早く高い効果が期待できます。

実際に施術を受けられた後にはどなたも、視界がパッと明るく広く、頭もスッキリすることにビックリされる方が殆どです。

「目の前にかかっていた膜が一枚はがれたようです」、とのご感想はとても嬉しかったですね!

はたから見てもお顔がイキイキ、目力UP!されていることがハッキリわかり、翌日会社で「今日はずいぶん表情が違うね!」「お顔 何かした?」等と聞かれた方もあるそうです。

 

目薬やサプリはあくまで、対処療法。

根本解決、そして予防をめざす、カイロプラクティック&頭蓋骨調整を、ぜひ一度お試しください(^^)

お問合せだけでもお気軽にどうぞ!

お一人でも多くの方のお役にたてる機会を、心よりお待ち申し上げております。

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